第三子

第三子

昨日、三人目の子供が生まれました。
3180グラムの元気な男の子でした。

写真は・・・多少不安な思いで待っていた待合室です。いろんな情報があって、勉強しながら待っていました。

同じく待っているお父さんと話をしていると、そのお父さんのお子さんは1900グラムで生まれたので、いろいろ不安をもたれているようでした。周産期センターの話や、知り合いで小さく生まれた子どもの話し、私の子どもが通っている幼稚園での話などをしたら、「いやあ、気が楽になりました」と言ってくれました。

周産期センターについては、今では500グラムでも助かります。ただ、お母さんのおなかの中から出てしまうと、成長速度が5分の一くらいになってしまうんですね。その子が3000グラムになるには、あと1年かかります。

そうすると、1歳になったときに、やっと普通に生まれた子どもと同じ大きさまで成長してきます。それまでのご両親の不安は、それは計り知れないものでしょうが、今の技術なら大丈夫になってきました。

でも、その先には政治の側の問題があるんです。お母さんのおなかから出たときに「うまれた」という事になるので、その子が7歳になる年には学校に入らなければなりません。でも、実際は6歳になること同じところをあゆんでいるわけです。

すると・・・「成長が遅れている」という判断をされるわけです。なにも遅れていないのに。

実は浜松では、数年前に教育長とじっくりお話をして、こうした子どもは就学猶予ということで一年遅れて同じあゆみの子どもと一緒に学校に入れるようになりました。ただほかの市町村では、特殊学級での対応となっているところが多いのが実態です。そうしたものは、これから県議を目指す以上、県内すべてをしっかりチェックしてゆきたいと思っています。

科学や社会システムの進歩とあわせて、政治も進歩してゆかなければなりませんね。株の取引などにしても、政治が遅れているケースが目立っていましたので。本来は政治(つまりルール作り)のほうが、いろんなケースを見越して、先に進んでいなければならないものだと思っています。

で・・・子どもの名前を考えないと・・・。


この記事へのコメント
★大岡さんおめでとう。

今年がいい年になりますように。

浜松が子供達にとっていい都市になりますように。

日本が良い国であり続けられますように。

今日のコメントはすごく短めにしました。政治行政経済の硬い話しはブログでしています。是非見てください。

http://atarashi.hamazo.tv/

ではでは。
Posted by 秋山雅弘 at 2007年01月19日 16:26
おめでとうございます、明日の浜松を・日本を支えてくれる新しい仲間の誕生です。 皆で祝福です!!!
Posted by 流転 at 2007年01月19日 18:38
無事ご出産ということで、おめでとうございます。

大岡家皆様のご多幸をお祈りしています。
Posted by 白あん at 2007年01月19日 19:07
奥様の無事、ご出産おめでとうございます。
ますます張り切らねば、いけませんね!!
今年は、いい年になる事をお祈りします。
名前は、大岡越前の神・・・
素敵な誰からも愛されるお名前をどうぞ♥
Posted by 愛羅舞友 at 2007年01月19日 21:14
おめでとうございます。

自分の子供だけではなく、全ての子供たちが生きる希望を持て、自分の夢を叶えられる世の中にしたい、とかねがね思っていますが、
大岡さんはそれを、上のほうから変えることがおできになるのですよね。
わたしは、微力ではありますが、下のほうから頑張っていることにします。
”親”として、”大人”として、子供に恥じないようにしていきたいものです。
Posted by かか at 2007年01月20日 15:11
皆さんお祝いのメッセージ、本当にありがとうございます。

励ましのメッセージには本当に多くの元気をいただきます。また今日もがんばれます。

ここ2~3日、家内が入院し子どもの面倒を見てみて、つくづくお母さんの大変さに気づかされますね。

幼稚園や保育園に持ってゆくものをそろえるのも、慣れていないので時間がかかります。朝子どもたちに顔を洗わせ、歯を磨かせ、寝ぐせを直して・・・ってやっていると、あっという間に1時間ですし。

早く家内に戻ってきてもらいたいですが・・・あわせて夜赤ちゃんが泣いて寝られない日々が続くと思うと・・・。

しかしなんといっても子どもはいいものです。やる気の源になりますね。
Posted by 大岡敏孝 at 2007年01月20日 15:23
 「家内」という言葉は使わない方がいいと思います。

 「連れ合い」「パートナー」「妻」くらいでどうでしょうか。
Posted by 牧野 紀之 at 2007年01月20日 16:29
牧野さま、
わたしは、”家内”という言葉、気にしませんよ。だって、私には”家を守る。子供たちを守る。”っていうものすごく大変で重要な役目を与えられていることに、誇りを感じているからです。
外に出て、神経をすり減らして必死に家族のために働いている主人が、家のことを心配せずに頑張れる環境を整えてあげるのは、あたりまえのことです。
洗い物手伝って、とかゴミ出して、とかいうのは、わたしは主人には頼みません。父親として、子供に接してもらえるだけで十分なんです。
(共稼ぎだとまた違いますけどね。専業主婦の場合です。)

もっとも、家族を省みずに自分のことばっかりのご主人様だったら、家内って呼ばれたくないかもしれませんけど、
大岡さんのように、奥様、お子様のことを考えてらっしゃる方なら、”家内”っていう言葉に女性を卑下するお気持ちなんてないと思われますよー。

”家内”の側の考えでした。
Posted by かか at 2007年01月21日 17:48
牧野さん、かかさん、ありがとうございます。

そうですね、言葉は難しいですね。私も普段は「妻」と言うようにしているのですが、ときどき家内と言ったりかみさんといったりしてしまいますね。

まだまだ言葉がうまく使えずに誤解を与えてしまうこともありますが、言葉は政治家にとってもっとも大切にしなければならないものだと思うので、しっかりと勉強しますね。
Posted by 大岡敏孝 at 2007年01月22日 22:47
おおおおおおかさん!!おおおめでとうございます!!!
この前電話したときにはお子さんのことなんか全然話してなかったので、ブログ見て驚きました。
生まれたてのお子さんがいらっしゃる中での選挙、大変ですよね。私も4年前の選挙の前、1月末に第1子を迎えましたので、お気持ち、大変さ、お察しいたします。お互いがんばりましょう!!
Posted by 森田としかず at 2007年01月22日 22:58
あらら、森田どうも。がんばってる?そっちは激戦なのかな?

そうか・・・前回は生まれたての子どもを抱えての選挙だったんだね。僕らは夢があったり、やりたい政策があるので選挙をやるんだからいいんだけど、奥様が大変だっただろうね。「何とか手伝いたい!」と言う思いと、「子どもをしっかり育てないと!」という思いに挟まれて・・・それはつらかったと思うよ。

またぜひ奥様からのアドバイスを聞きたいです。具体的に「ああいうのを用意しとくといいよ!」とか、「こういうことに注意したほうがいいよ!」とかがあったら、ぜひ教えてください。

お互い今年の4月は正念場だね。がんばろうね。
Posted by 大岡敏孝 at 2007年01月23日 00:24
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